新聞の課題


ブンぱくん。日本の新聞の発行部数って知ってる?
うーん、分かんない
このグラフを見てごらん


























日本の新聞の発行部数は2016年の統計では2位となっています。

これは3人に1部あるということになります。

また新聞の普及率も世界2位となっています。

そうなんだ~!そんなに発行されてるんだ~
あ、でもこのグラフを見てごらん。
















新聞の発行部数は毎年減っているんだ。
そうなの!?どうして減っているの?
あくまでこれは個人の意見だけど新聞の良いところが若い人に
あまり知られていないからではないかと思うよ。
そうなんだ。確かに僕も新聞の良いところあまり分かんないな。
じゃあこの私が教えてあげようではないか。
新聞の良いところは大きく分けて3つあります。


1.一目でニュースの重要度が分かる

2.情報が正確である

3.毎日届けてくれる



 一目でニュースの重要度が分かる

新聞は逆三角形の構造といい、

最も重要なことを見出しに書きます。


詳しい説明は本文に書きます。だから見出しを見て、

気になった部分だけ本文を読むということが出来るのです。


新聞を全部読もうとすると時間がかかりますが、

見出しを読むだけならあまり時間はかかりません。




 情報が正確である

新聞は情報の正確さが重要です。そのため事実を慎重にチェックします。









このようにしてたくさんのチェックを受けた情報が私たちに届けられているのです。

だから新聞は情報が正確なのです。もし間違った記事が出てしまっても訂正記事が出ます。

 毎日届けてくれる

新聞は注文している人へ近所の販売店から配達されます。

雨の日であろうと毎日配達してくれるので家にいながら新聞を受け取ることが出来ます。

新聞にはこのようにたくさん良いところがあるんだ。
すごいね!!
でもこんなに良いところがあるのに知られていないなんてもったいないね。
そうだね。
新聞の良いところをもっといろんな人に知ってもらうことが今後の課題だね。